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2017-4-7

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枕の選び方 - 自分に合った枕の選び方

自分に合った枕の選び方

朝起きても身体が重かったり、肩こりがひどい方って結構いるのではないでしょうか。

日本人の5人に1人は睡眠に悩んでいるそうです。


朝、すっきり気持ちよく目覚めたいですよね。

ここでは、選び方のコツをご紹介します。

頭の重さって、実は全体重の約8%といわれています。
50キロの体重の人は4キロ(スイカ一個分)を首の骨だけで一日中支えているということになります。
結構負担になっているのがわかりますよね。


なので寝ているときは、しっかりと頭を支えてあげてください。

高すぎるは、首の骨を曲げ、頚椎や呼吸器官を圧迫し、呼吸しにくくなります。

逆に、低すぎるは頭に血がのぼり、安眠できない要因のひとつとなります。



枕の選び方 - 何が良い枕なの?

何が良い枕なの?

一番重要なのは、使っているマットレス・敷布団との相性なのです。

オーダーで作ってもらった自分用のを使っていても、結局下の土台(マットレスなど)の沈み込み具合で首、肩への負担って変わってしまうんですよ・・・

今のマットレスとがあっているか実際にみてみてください。

まず、理想といわれる寝姿勢があります。

それは『立っているときの姿勢』です。

壁に背をつけて立ったとき、後頭部は壁につかないですよね?
その後頭部から首にかけてのすき間をしっかり埋めてくれるのがの役割なんです。

しっかりと頭を支える「」が安眠につながる重要なものになってきます。




仰向けになったとき、立っているような姿勢で寝ていますか?

肩はに乗せず、しっかりと首を支えていますか?


ちなみに、仰向けのとき、目線は真上ではなく、斜め5度下くらいをみるのが理想的です。



あとは、素材など色々ありますが『マットレス』と『』の相性というのが重要になってきます。

一番理想なのは、マットレスを買うときにプロの人に、そのマットレスと自分の身体との相性の良いを選んでもらうことです。


じゃあマットレス買いに行こう。

と、そう簡単に決められるものでもないですよね。

なので、最近では、1つので、高さ調節ができるものがあります。
ちょっとずつ、高さを調整して今もっているマットレスとの相性のいい高さをみつけてみてください。

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